毛じらみ 治療, 毛じらみ 症状, 毛じらみ 感染, 毛じらみ症
毛じらみ最強伝説
| 未だしぶとく生き残っている毛じらみ。写真、画像で毛じらみの生態、予防、治療法を解説するちょっと役立つサイト。 |
毛じらみとは?
毛じらみ
・体長:1〜2ミリ
・感染部位:主として陰毛
・主な感染経路:性行為など
この毛じらみの写真画像の足の部分と、カラダ全体に赤茶色くなっています。これはヒトの「血液」なんです。
この毛じらみ、つい先ほどまで強烈なフック状の足で毛穴深くまで潜り込んで、たらふく吸血していたのが分かります。
グロテスクだ・・・。
こんな毛じらみたちが、毛穴に何十、何百と潜り込んで血を吸っているかと思うだけで痒くなってくる。
|
|
|
■毛じらみとは??
毛じらみ(シラミ・しらみ)とは頭髪や陰毛に寄生し、
血を吸って生きる寄生虫です。
毛じらみに血を吸われると、強いかゆみが起きます。
戦後、発疹チフスを媒介する害虫として恐れられてきました。万能殺虫剤DDTの威力と、生活環境の改善により、日本ではすっかり目にしなくなったハズのこの毛じらですが、最近ふたたび増えてきて目に付くことが多くなってきています。
これは近年、海外旅行者が増えたため、海外で毛じらみに感染して、日本国内に連れ帰ってしまうことが、原因のようです。
性感染症や性交渉による毛じらみの感染は、よく知られているところです。
ヒトシラミ科に属する毛じらみの寄生により発症し、
近年症例の増加が報じられています。
虫体は1mm前後で、色調は灰白色ないし灰白黄色。成虫の平均寿命は22〜28日ですが、毛から離れると48時間で餓死してしまいます。
毛じらみの寄生部位は主に陰毛。
毛じらみは皮膚も咬むのでその部に点状紅斑や丘疹が
生じ、掻痒感も強くなります。
毛じらみの潜伏期間:
1週間〜1ヶ月毛じらみの卵は約7日で孵化し、
その後7〜16日で成虫になります。
成虫の寿命は約1ヶ月で、1匹の雌は一生の間に約200個の卵を生みます。
成虫も幼虫も1日数回吸血します毛じらみが陰毛に卵を産み付けて繁殖し、
血を吸います。
|
|